ハートサプライ ギフト・ラッピング用品、包装資材をお探しならハートサプライへ!リボン付き巾着バッグ、包装紙、グリーティングカードやシーズン商品等豊富なラインナップを取り揃えており、1枚からのバラ売りでご購入頂けます。クリスマスや母の日の贈り物・子供向けプレゼント等用途・シーンにぴったりのアイテムをチェックして下さい。真心が込められた贈り物のお手伝いをさせて頂きます。

初詣ってどんな行事?新年の挨拶って何が必要?

こんにちは、ラッピング小売専門店のハートサプライです^^

新年の初めに、初詣に行く人も多いのではないでしょうか。地元の神社や寺院を始め、その地域の大きな神社・帰省先の寺に行くなど人によって様々です。
中には、初詣と一緒に実家へのあいさつをするという人もいるのではないでしょうか。

 

・「初詣にマナーはあるのかな?いつまでに行けばいいのか知らない…」
・「初詣のついでに実家によってあいさつしたい。何か気の利いたお土産とか持っていこうかな…」

という疑問をお持ちではありませんか?

この記事では「初詣のマナーはどうしたらいいのか」「実家へのあいさつはどうしたらいいのか」というお悩みを、ラッピング小売専門店の観点から解決します。

 

具体的には

・初詣ってどんな行事?知っているようで知らないことをおさらい
・実家へのあいさつ、喜ばれそうな手土産集3選

 

の順番にご紹介していきます。
2分くらいで読めますし、初詣のマナーが劇的に改善される可能性が高いので、まずはご一読を!

 

初詣ってどんな行事?知っているようで知らないことをおさらい

初詣のルールやマナー。知っているようでしっかり理解している人は案外少ないものです。あらためて初詣について紹介します。

 

・初詣の由来や意味はどうなっているの?
・初詣はいつまでにいけばいいの?
・神社とお寺、どちらにいけばいいのかわからない…

 

ひとつひとつ解説します。

 

●初詣の由来や意味はどうなっているの?

新年に神社やお寺に参拝する行事「初詣」。日本人にとって当たり前の風習ですが、実は時代とともに大きく変化してきた文化です。
初詣の言葉の定義は、「年が明けてから初めての神社やお寺へのお参り」のこと。『詣』という漢字は「社寺をお参りする、参拝する」という意味があるので、初詣はそのままの意味となります。
初詣へ行く目的は、旧年の感謝を捧げ、新年が良い年になるように願掛けを社寺の神様にするためです。初詣では、神様に感謝を捧げ願い事をしたり、絵馬に願いを書いたり、お守りを買ったりします。また、家庭では、お正月には正月飾りを飾ったりお雑煮を食べたりしますが、これらの正月行事も初詣と同様に神様への感謝を捧げて新年の願掛けをするためのものです。
現在の初詣の形式は地方によって多少変わってきますが、大体が「正月に有名な神社や寺へ参拝する」というものです。これが日本において文化として定着していますが、この形になるまでは様々な歴史があります。

 

初詣の元々の由来と言われている行事の一つに『年籠り』があります。年籠りとは、「村や家の長がその地域の氏神様が祀られている社寺に大晦日の夜から元日の朝まで寝ずに籠もること」を言います。不眠不休で祈り続けるのが決まりですが、「うっかり寝てしまうと白髪やシワが増える」という言い伝えもありました。現在、日本には年籠りの風習は残っていませんが、中国の旧正月(春節)には前日の大晦日から眠らずに過ごす『守歳』という風習があります。年籠りはやがて、大晦日の夜と元日の朝に社寺を参拝する行事の2つに分かれるようになりました。
大晦日の夜の参拝を『除夜詣』、元日朝の参拝を『元日詣』と言います。この元日詣が後の初詣になるのですが、参拝する社寺に関して決まりがあったというのが大きな違いです。元日詣は住んでいる地域の氏神様が祀られている社寺、または家から見てその年の恵方の方角にある社寺に参拝するのが決まりでした。後者の『恵方詣り』は、関西地方発祥で、現在は全国でなじみのある恵方巻とも関係がありそうですね。また、地域によっては現在も除夜と元旦の2回社寺を参拝する風習もありますが、これを『二年参り』と言います。

 

『除夜詣』と『元日詣』が行われていたのが、元日詣だけ風習が残り、さらに恵方に限らず「有名な社寺に自由に参拝する」というのが一般的になりました。『初詣』という言葉が使われるようになったのは大正時代になってからですが、恵方詣りの風習が薄れてきたのは大正時代末期です。風習の変化は「鉄道による交通の便が改善したこと」、そして「各鉄道会社の宣伝によるもの」が考えられています。交通の便がよくなったことで近くの恵方の社寺だけでなく、遠方の有名な社寺に容易に参拝できるようになりました。しかし、毎年正月になると各社がおのおのの沿線の神社仏閣を恵方であると宣伝したため、やがて恵方詣りの本来の意味が埋没してしまい人々は自由に社寺を参拝するようになったのです。

 

●初詣はいつまでにいけばいいの?

初詣は、年神さまがいらっしゃる「松の内」の間に行くのが一般的となっています。
「松の内」とは、門松を立てておく期間のことで、関東地方などでは元旦から7日まで、京都や滋賀では15日の小正月までを指すことが多いようです。
地域によって風習が違いますので、一度調べてみてはいかがでしょうか。

 

●神社とお寺、どちらにいけばいいのかわからない…

神社は神道、寺は仏教と厳密に言えば宗教自体が異なるとも言えますが日本の場合はおおらかな部分があり、どちらと明確に区別する機会はそう多くありません。
結論から言えば、どちらに行っても大丈夫です。可能であれば住んでいる地元の神様にあいさつする意味合いで初詣に行くのが一般的ですが、有名な寺社仏閣に行く人も多くいます。

 

中には、受験の合格のお願いで天満宮、婚活・恋愛のお願いなどの特定のお願いのために縁結びのご利益で有名なところなど、お願いごとに応じて行く人も多くいます。
産廃の仕方に関しては、神社やお寺に但し書きが貼ってあることも多いので従ってくださいね。

 

 

実家へのあいさつ、喜ばれそうな手土産集3選

では、実家に立ち寄る時に手土産として喜ばれ相場ものは何でしょうか。いくつか紹介します。

 

・調理しやすいレトルトのお惣菜
・ちょっと普段は食べられない高級な食べ物
・日持ちのする食べ物

 

ひとつひとつ解説します。

 

●調理しやすいレトルトのお惣菜

お正月は料理しないという家庭も多くあります。手軽に温めるなどするだけで食べられるお惣菜やレトルトのものは、簡単に準備できるため喜ばれます。
日持ちもするので、ちょっとした手土産にぴったりです。

 

●ちょっと普段は食べられない高級な食べ物

親せきなどが集まっているとわかっているのであれば、みんなで食べられる果物や魚介類などのちょっと高級な食べ物も嬉しいものです。
ただし、調理に時間がかかるようなものや下処理が必要なものはやめておきましょう。

 

●日持ちのする食べ物

正月はおせち料理などあらかじめ準備している家庭も多くありますので、日持ちのするものを持っていけば正月明けに食べることができて重宝されます。

 

まとめ:初詣と実家へのあいさつはマナーを守ってしっかりと

初詣のことなどについては、あまり知らなかった人も多いのではないでしょうか。しっかりと行事を知ったうえでお詣りすると気持ちも引き締まりそうです。
ぜひ、次のお正月は初詣と実家のあいさつをつつがなく終えられるようにしっかり準備しておきましょう!

 

 

↓ハートサプライ Yahooショッピングはこちらから↓

ブログ下 フッター

マウス クリック

コメントは受け付けていません。

特集